人材開発支援助成金の最も基本的な要件

□特定訓練コース

10時間以上の訓練(若年要件、生産性向上要件なども満たしている必要があります)。
職務に関連した専門的な知識・技能の習得を目的とした訓練。

□一般訓練コース

20時間以上の訓練。
職務に関連した専門的な知識・技能の習得を目的とした訓練。

□特別育成訓練コース

20時間以上の訓練。
正社員等を目指す訓練であることの明確化(基準を設定して、従業員に事前に説明)。

☆訓練(研修、セミナー、講座、講習など)は、1日で終わるものが多く、10時間以上(もしくは20時間以上)のものは多くはありません。だからといってあきらめることはありません。
なぜなら、複数の訓練を組み合わせて、1つの訓練として取り扱えることがあるからです。
そのためには、「内容に連続性があって一連のものと判断できる」ことが必要です。これは労働局(厚生労働省)が判断することなので、労働局と確認しながら進めることが大切です。

訓練(研修・セミナー・講座・講習など)によって助成金を受けるには・・・

まずは助成金を知りましょう

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正社員相当の従業員には、人材開発支援助成金の特定訓練コース、一般訓練コース

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有期契約労働者等には、人材開発支援助成金の特別育成訓練コース

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助成金受給の可能性のある研修等の例Ⅰ

IT業界

人材育成担当者様に耳寄り情報!人材開発支援助成金をご紹介します|NECマネジメントパートナー 研修サービス

  • ネットワーク技術者育成
    1. ネットワークシステム基礎 12時間
    2. TCP/IPプロトコル 12時間
    3. LAN要素技術1 -解説編- 12時間
    4. LAN要素技術2 -実習編- 12時間
  • サイバーセキュリティ対応技術者育成
    1. インターネットセキュリティ技術(実習編) 19.5時間
    2. ハッキング技術 13時間
    3. 実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編- 12時間
  • javaプログラミング技術者育成
    1. javaプログラミング入門(SE9対応版) 13時間
    2. javaプログラミング基礎1(SE9対応版) 19.5時間
    3. javaプログラミング基礎2(SE9対応版)+Eclipse -開発効率の向上- 19.5時間
    4. javaによるWebアプリケーション開発1-サーブレット・JSP- 19.5時間
  • Cプログラミング技術者育成
    1. Cプログラミング1-基本文法- 21時間
    2. Cプログラミング2-実践的プログラム開発技法- 13時間
  • Linux技術者育成
    1. UNIX/Linux基礎1 -基本機能とコマンド- 18時間
    2. UNIX/Linux基礎2 -sed/awk/シェルスクリプト- 12時間
    3. Linuxシステム管理 18時間
  • VMware技術者育成
    1. VMware vSphereシステム管理1 12時間
    2. VMware vSphereシステム管理2 12時間
    3. VMware vSphereシステム管理3 6時間
  • Windows Server 2016技術者養成
    1. Windows Server 2016 管理1 -基本管理編- 13時間
    2. Windows Server 2016 管理2 -Active Directory管理編- 13時間
  • 業務アプリケーション設計技術者育成
  • システム調達技術者育成
  • 要件定義技術者育成
  • 品質技術者育成
  • データベース技術者育成
    1. データベース入門 13時間
    2. SQL入門 13時間
    3. データベース論理設計 18時間
  • ORACLE技術者育成
    1. Oracle Database 12c 管理クイック・スタート 14時間
    2. Oracle Database 12c: 管理ネクスト・ステップ 21時間
    3. Oracle Database 12c インストール&アップグレード 14時間
  • システム運用技術者育成

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人材パターンからさがす:富士通ラーニングメディア

  • プラットフォーム設計者
  • プラットフォーム導入・運用・保守者
  • データベース設計者
    1. データベース設計(基礎編) 2日間
    2. データベース設計(データモデリングトレーニング編) 2日間
  • データベース導入・運用・保守者
  • ネットワーク設計者
    1. LAN/WANの設計演習・実践トレーニング 2日間
  • ネットワーク導入・運用・保守者
  • セキュリティ設計者
    1. 情報セキュリティ対策実践シリーズ 基礎から学ぶセキュア環境構築・運用入門 2日間
    2. 情報セキュリティ対策実践シリーズ 実機で学ぶネットワークセキュリティ編 2日間
    3. 情報セキュリティ対策実践シリーズ 実機で学ぶLinuxサーバセキュリティ編 2日間
    4. 情報セキュリティ対策実践シリーズ 実機で学ぶクラウドセキュリティ(K5)編 1日間
  • セキュリティ導入・運用・保守者
  • Webシステム設計者
  • Webシステム導入・運用・保守者

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人材開発支援助成金|パソコン研修ならWinスクール

情報通信業に携わる企業様の場合

  • Javaの基礎から学び、WEBシステム開発まで学習する「Javaエンジニアコース」
  • C言語の基礎から教育用ロボットを用いた開発演習まで学習する「組込みエンジニアコース」
  • Linuxによるシステム管理やサーバー環境の構築・運用を学ぶ「Linuxスペシャリストコース」
  • Ciscoルーターを用いてネットワークの基礎知識から構築・運用まで学習する「ネットワークスペシャリストコース」
  • WEB制作における基礎知識からWEBプログラミングまで学習する「WEBプログラミングプロコース」 等

建築・製造業に携わる企業様の場合

  • 機械及び建築製図の知識からAutoCADの操作スキル習得と実践課題をこなす「CAD設計+ライセンスコース」
  • AutoCADに加えて、3DCAD(CATIA、SolidWorks、Pro/E、NX)での操作スキル習得と実践課題をこなす「メカニカルCAD+ライセンスコース」 等

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人材開発支援助成金|プログラミング講座・研修ならエパノ プログラミングスクール

  • Androidアプリ開発コースの場合
    1. 「やさしいAndroidアプリ開発」(14h)
    2. 「実践!Androidアプリ開発」(14h)
    3. 「スキルアップ!Androidアプリ開発」(14h)
    4. 「これで完成!Androidアプリ開発」(14h)
  • iPhoneアプリ開発コースの場合
    1. 「やさしいiPhoneアプリ開発」(14h)
    2. 「実践!iPhoneアプリ開発」(14h)
    3. 「スキルアップ!iPhoneアプリ開発」(14h)
    4. 「これで完成!iPhoneアプリ開発」(14h)
  • Javaコースの場合
    1. 「Java入門」(14h)
    2. 「Java応用」(14h)

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人材開発支援助成金活用のご案内|人材育成・研修のエディフィストラーニング

  • Windows Server 2012 のインストールおよび構成 32.5時間

□目的に合わせてお好きなカリキュラムを組み合わせ

受講者ごとに求められるスキルアップ内容は異なります。エディフィストラーニングでは、研修参加者に対する企業様のご要望に合わせ、多彩な研修メニューから最適なものを組み合わせて、助成対象となるカリキュラムをおつくりします。

もし、上記がリンク切れしていた場合、エディフィストラーニング|実務に活かせるIT研修