イチ押しの雇用関係の助成金は、人材育成に関する助成金です。ズバリ「人材開発支援助成金」です。

イチ押しの理由

  • 研修、セミナーなどの教育を行い人材を育成していくことは、従業員のスキルアップや成長が期待でき、企業の発展には欠かせない
  • 研修、セミナーなどの教育を重視する姿勢は、採用そしてその後の人材流出防止にも役立つ
  • 人材開発支援助成金は、受給するための要件(条件)は厳しいほうでなく、申請も難しいほうでなく、取り組みやすい助成金

こうした理由から、人材開発支援助成金をイチ押ししています。

助成金の手続をサポートするコース

イチ押しの人材開発支援助成金の手続をサポートするコースを用意しました。

  • 労働社会保険の新規加入・助成金コース
  • ベンチャー企業等支援・助成金コース

労働社会保険の新規加入・助成金コース

労働社会保険の新規・助成金コースのイメージ

⑴労働社会保険の新規加入 ¥64,800-(消費税込みです)

①労働保険(労災保険、雇用保険)・社会保険(健康保険、厚生年金保険)の新規加入に必要な書類の作成及び提出

・被保険者(加入する人)は3名までです
・助成金の受給可否にかかわらず本費用は発生いたします。よろしくお願いいたします

詳しくはこちら 労働保険についてクリックのイメージ
詳しくはこちら 社会保険についてクリックのイメージ

⑵人材開発支援助成金の申請に必要な書類の作成及び提出  ¥0-(事務手数料無料&成功報酬無料)

①この助成金のイメージ

例えば、”ITスキル取得のための技術者養成セミナー”に参加(参加費用は64,800円/1名、セミナー時間は30時間)

このセミナー参加に対し、国(厚生労働省/各都道府県労働局)に計画届や申請書を提出。これを受け国が審査。審査により助成金支給・不支給が決定。例えば「人材開発支援助成金 特定訓練コース 若年人材育成訓練」として支給決定。

このとき支給される額は、

賃金助成 30時間×760円=22,800円
経費助成 64,800円×45%=29,160円
支給額合計        51,960円

となります。

②この助成金のこのコースで利用できる範囲

3名まで利用できます。原則1回まで利用できます。
但し、
ⅰ)複数人利用の場合、同じ講座・セミナー・研修等であること
ⅱ)Off-JTのみの訓練(OJTと Off-JTを組み合わせた訓練は対象外(※))であること
とさせていただいています。

※補足説明
・Off-JTとは、通常の業務を離れて行う職業訓練のことをいいます。
・OJTとは、適格な指導者の指導の下(常時指導者がつく体制の下)、従業員に仕事をさせながら行う職業訓練のことをいいます。

③この助成金の魅力

この助成金の多くは、一度受給するまで経験すれば、二度目以降、社労士に依頼せずとも、社内で進めやすい点が、魅力の一つといえます(二度目以降は、一度目の提出書類と違う所を変更していけば基本的にOK。もし不明点等生じても、労働局に電話することで大抵は解決。創業時など、訓練する人数も少なく助成額が5万円程度にしかならないこともあり、なかなか社労士に依頼するにも話が進まないものです)。

④助成金に関してお願いしていること

この助成金の受給するための要件(条件)は厳しくない方だと思います。それでも、要件を満たせず受給できないことが起こります。時間を見つけ、このサイトで紹介している内容などに目を通し、この助成金の理解を深めてください。

⑶横浜市内の事業主さま限定

仕事をされている場所、労務関係の書類のある場所が横浜市内の事業主さまに限定させて頂いています。

ベンチャー企業等支援・助成金コース

ベンチャー企業等支援・助成金コースのイメージ

⑴「ベンチャー企業等」とは?

「ベンチャー企業等」=「従業員が10人未満の事業主さま」です。

このコース(ベンチャー企業等支援・助成金コース)を作ったのは、
「もう労働保険、社会保険は加入済み」&「人材開発支援助成金を利用してみたいものの、申請作業を社内で進めるのは難しいなぁ」といったニーズにお応えするためです。

⑵人材開発支援助成金の申請に必要な書類の作成及び提出  ¥32,400-(事務手数料¥32,400+成功報酬¥0)

①この助成金のイメージ

例えば、”ITスキル取得のための技術者養成セミナー”に参加(参加費用は64,800円/1名、セミナー時間は30時間)

このセミナー参加に対し、国(厚生労働省/各都道府県労働局)に計画届や申請書を提出。これを受け国が審査。審査により助成金支給・不支給が決定。例えば「人材開発支援助成金 特定訓練コース 若年人材育成訓練」として支給決定。

このとき支給される額は、

賃金助成 30時間×760円=22,800円
経費助成 64,800円×45%=29,160円
支給額合計        51,960円

となります。

②この助成金のこのコースで利用できる範囲

3名まで利用できます。原則1回まで利用できます。
但し、
ⅰ)複数人利用の場合、同じ講座・セミナー・研修等であること
ⅱ)Off-JTのみの訓練(OJTと Off-JTを組み合わせた訓練は対象外(※))であること
とさせていただいています。

※補足説明
・Off-JTとは、通常の業務を離れて行う職業訓練のことをいいます。
・OJTとは、適格な指導者の指導の下(常時指導者がつく体制の下)、従業員に仕事をさせながら行う職業訓練のことをいいます。
・講座、セミナー、研修等を利用する人の労働社会保険の加入の届け出は、弊所の担当外としています(事業主さまが済ませていることがほとんどと思われます。もし済ませていない場合、以前にやられたのと同じやり方で済ませて頂くことをお願いしています)。

③この助成金の魅力

この助成金の多くは、一度受給するまで経験すれば、二度目以降、社労士に依頼せずとも、社内で進めやすい点が、魅力の一つといえます(二度目以降は、一度目の提出書類と違う所を変更していけば基本的にOK。もし不明点等生じても、労働局に電話することで大抵は解決。創業時など、訓練する人数も少なく助成額が5万円程度にしかならないこともあり、なかなか社労士に依頼するにも話が進まないものです)。

④助成金に関してお願いしていること

この助成金の受給するための要件(条件)は厳しくない方だと思います。それでも、要件を満たせず受給できないことが起こります。時間を見つけ、このサイトで紹介している内容などに目を通し、この助成金の理解を深めてください。

⑶横浜市内の事業主さま限定

仕事をされている場所、労務関係の書類のある場所が横浜市内の事業主さまに限定させて頂いています。

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